2026.04.20

施工事例:【千葉県東金市】売電より「自家消費」で大満足!冬の電気代が月1万円下がった太陽光・蓄電池施工事例

【千葉県東金市】売電より「自家消費」で大満足!冬の電気代が月1万円下がった太陽光・蓄電池施工事例

施工時期 2025年6月23日
施工場所 千葉県東金市
導入設備 太陽光発電システム・家庭用蓄電池
住宅環境 オール電化住宅

現場調査と工事の印象:雨天でも無理をしない「当たり前の徹底」

Q:当社の現場調査や、実際の工事はいかがでしたか?

現場調査の段階から、しっかり対応していただけたと思っています。実際の工事期間中は雨の影響で延期になった日もありましたが、雨が降る中で無理に作業を進めるのではなく、きちんと現場の状況を見て判断していただけたのが印象的でした。当たり前のことかもしれませんが、そういった安全管理も含めて、しっかり対応してくれていると感じました。


導入後の変化:売電単価より「自家消費」!冬の電気代が1万円削減

Q:売電や電気代について、実際に感じることはありますか?

売電単価については、正直なところ「思ったより安いな」と感じる部分はあります。ただ、それ以上に「自宅で使う電気を減らせている実感」の方がはるかに大きいです。

Q:使い心地や電気代の削減効果はいかがですか?

日々の電気代の面で、しっかり効果を感じています。アプリで前年同月と比較すると違いが分かりやすく、毎月かなり下がっている実感があります。特に冬場はエアコンを使うので電気代が上がるかと思っていましたが、それでも前年より1万円ほど安かった月もあり、導入して本当に良かったと感じています。


日々の運用と気づき:蓄電池の「容量」とオール電化ならではの将来展望

Q:蓄電池の容量や自家消費について、使ってみてどうお考えですか?

今の蓄電池でも十分だとは思っていますが、晴れている日はかなりしっかり充電されるため、正直「もう少し容量が大きいタイプでも良かったかな」と思うことはあります。ただ、今後の家族構成の変化などを考えると、現在の容量がちょうど良いバランスなのかもしれないとも感じています。

また、機器の状態に大きな問題はなく、たまにWi-Fi接続がうまくいかない時もありますが、通信環境の問題だと理解しており、許容範囲内です。

Q:今後の設備更新や、次に検討したいことはありますか?

我が家はオール電化住宅なので、今後さらに自家消費を増やすなら、蓄電池の増設よりも「エコキュート」や「電気自動車(EV)」との組み合わせもありかなと感じています。太陽光をもっと有効に使える方法がありそうなので、将来的に車の買い替えなどがあれば、その時はまた相談したいです。


検討されている方へのメッセージ

Q:これから太陽光や蓄電池の導入を検討される方へ、ひとことお願いします。

電気代が上がっている今だからこそ、導入するメリットは非常に大きいと思います。売電収入だけを期待するというより、「自宅で使う電気を減らす」という考え方の方が、実際には満足しやすいと思います。前年との電気代の差を見ても私は導入して良かったと感じていますし、これから検討される方にはおすすめできる設備です。

当社の視点:雨天時の確実な施工判断と、オール電化住宅の理想的な運用

千葉県東金市での施工事例です。屋根上での太陽光パネル設置において「雨天時の強行」は、作業員の滑落事故だけでなく、屋根材の破損や雨漏りといった重大な瑕疵(かし)に直結します。当社では工期が延びてでも、安全と品質を最優先した施工スケジュールを徹底しております。また、お客様が実感されている通り、現在の太陽光発電は「売る(売電)」から「使う(自家消費)」へと完全にシフトしています。特にオール電化住宅においては、将来的にEV(V2H)や昼間沸き上げ対応型のエコキュートと連携させることで、エネルギーの自給自足率をさらに引き上げることが可能です。お客様のライフスタイルの変化に合わせ、今後も最適な拡張プランをご提案してまいります。