2022.10.05

日産のEV軽自動車「サクラ」とV2Hで省エネがぐっと身近に!

千葉・茨城・東京・神奈川・埼玉でV2Hの販売・工事を行う【アイコミュニケーションズ】です。日産サクラの充電設備にはV2Hがおすすめ。EV車、V2Hの購入には補助金が受けられます。V2Hの購入や設置工事、補助金申請についてのご相談は当店まで。
日産の軽自動車としては初めてのEV車である「SAKURA(サクラ)」。
その注目度の高さは、2022年5月の発表からわずか3週間で11,000台を受注するということからもうかがえます。
「サクラは家庭用蓄電池として使えるって本当?」
「サクラの充電器としておすすめなのは?」

という方には、日産サクラ購入をきっかけにV2Hの導入をおすすめしたいと思います。
脱炭素社会、省エネの実現がグッと身近になること間違いなしです。

ズバリ! 日産サクラは日常づかいに最適な軽×EV車

2022年、日産自動車は電気自動車(EV車)を広く普及させた人気車種「リーフ」「アリア」に続き、いよいよ軽自動車のEV「サクラ」を発表しました。
軽自動車とはいえ、全方位運転支援システムやプロパイロットシステムなど充実の機能に驚き。
そして気になる駆動用バッテリーは20kwh、一回の充電で可能な走行距離は180㎞と日常づかいにぴったりな性能です。
購入価格は他の軽自動車の上位車種とほぼ同じくらいなので、セカンドカーまたは初めてのEV車を検討している方にとっては、注目に値する1台といえるでしょう。

省エネルギーの画像

日産サクラは補助金でお得に!

EV車を購入する際、補助金が国と地方自治体から助成されます。
日産サクラももちろん補助金の対象なので、お得に購入できるチャンスです。

日産サクラの国の補助金は55万円(上限)

2022年6月現在、電気自動車の購入時に受けられる国の補助金には「CEV補助金」があり、(一社)次世代自動車振興センターが申請窓口となっています。
日産サクラを購入する場合に受けられるCEV補助金の上限は55万円となかなかの金額。
手の届く価格で電気自動車を購入できるようになるので、ぜひ活用してほしい補助金です。

地方自治体の補助金も併せてもっとお得に

地方自治体でも電気自動車の購入時に補助金を交付する自治体があります。
自治体が交付する補助金は、各自治体でその上限額や交付条件が異なります。
また、すべての自治体が補助制度を設けているわけではないので、まずはお住まいの自治体のホームページや窓口で補助制度の有無や概要を確認することをおすすめします。
なお、国の補助金と自治体の補助金は併用できるものがほとんどです。
購入費用の負担をさらに軽減できるチャンスなので、それぞれの補助金の申請を忘れずに行いましょう。

日産サクラの充電設備はV2Hがおすすめめ

軽のEVである日産サクラは、一般の軽自動車と比べて購入費用が高額になります。
それでも日産サクラをおすすめしたいのは「自宅用蓄電池」としてのポテンシャルがあるから。
そこで自家用車としても、自宅用蓄電池としてもフルに活用するならば、自宅に設置する充電設備は「V2H充放電設備」をおすすめします。
V2Hとは、Vehicle to Homeの略で「自動車から自宅へ電気を戻す」という意味。
サクラとV2Hでエコな暮らしがぐっと近づきます。

サクラ×V2Hでできること

2022年はあらゆるものが値上げされました。
ガソリン代や電気代も、世界情勢や国内のエネルギー需要を鑑みてそのコストはますます上がっていくでしょう。
自宅用蓄電池としても活用できる日産サクラとV2Hをつなげば、電気代の大幅な削減が可能です。
深夜など電気代が安い時間帯にサクラへ充電。電気代が高く設定されている日中や夜間の時間帯は、サクラに貯めた電気を自宅で使用するというサイクルを構築すれば、ピーク時の電気代を抑えることができます。
また、災害などで万が一停電になっても、サクラに充電した電気を利用することができるというメリットもあります。

サクラもV2Hも補助金の利用でお得に導入!

クリーンエネルギーの活用促進や脱炭素社会の実現を目指し、国や地方自治体は電気自動車やV2Hの導入に対しても補助金を助成していることはすでにご紹介しました。
国や地方自治体の補助金、電気自動車とV2Hの補助金はそれぞれ併用できるので、日産サクラとV2Hをお得に同時導入ということも可能です。
ただし、補助金助成にはさまざまな条件があります。
また、制度の廃止や新設、補助率・補助額の変更、予定額に達した場合には募集期間内であっても募集が終了となる場合もあるので申請前に必ず確認しましょう。

まとめ

軽自動車でありながら全方位運転支援システムなどの先進機能を搭載し、EV車としてもバッテリーや走行距離も申し分ないスペックが注目を集める日産サクラ。
さらに、自宅へ電気を供給できる「蓄電池」として活用できるポテンシャルも含め、今一番“買い”の一台です。
このサクラのポテンシャルを最大限に活用したいなら充電設備はV2Hの導入をおすすめします。
V2Hは通常の充電器と比べ、導入費用が高額になることは否めません。
しかし、カーボンニュートラル社会の実現をめざす国と地方自治体からその導入に補助金が助成されているので、お得にサクラとV2Hの同時導入も叶えられます
私たちアイコミュニケーションズではお客様に代わって補助金の申請を行っております。
国・地方自治体による補助金は予算の上限に達し次第、受付が終了しますので、申請はお急ぎください! 
まずはV2Hの導入エリアナンバーワンのプロである私たちにご相談ください。

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