
安い夜間電力や余った太陽光発電電力をEV/PHVに充電し、電力消費の多い時間帯に使うことで電気料金を抑えることができます。タイマー予約機能であらかじめ運転モードを設定できるのでご家庭の状況にあった使い方が可能です。 ご家庭での消費以外に安い夜間電力や余った太陽光発電電力を使ってEV/PHVを走らせることもできます。
200V普通充電設備(3kW)の約半分の時間で、電力会社や太陽光発電からの電力を充電することができます。 家庭で使われている消費電力をリアルタイムにモニターし、 充電可能な電力量を自動的に制御できるインテリジェント充電機能を搭載しています
型式
VCG-666CN7
停電時の定格出力
100V/200V機器に6kVAまで(停電時にも太陽光発電と連携可能)(200Vエアコンも使用可)
外形寸法
パワーユニット:W470㎜✕H620㎜✕D200㎜ プラグホルダ:W160㎜✕H355㎜✕D160㎜
IP等級
IP55相当
重量
パワーユニット:30.5kg プラグホルダ12.2kg
ケーブル長
約7.5m
取り扱い商品
外出中でもV2Hの動作状況やバッテリー状態の確認、運転モードの切替ができます。

深夜の安い電気で自動車に充電しておき、日中はバッテリーの電力だけで過ごせば、大幅に電気代を節約できます。

EVを電源として使えますので、冷蔵庫やエアコンなどの家電製品がご利用できます!


ユーザー: 50代・夫婦(戸建て・太陽光発電 4.5kWあり)
導入の決め手: 卒FIT(固定価格買取制度の終了)と、補助金による実質負担の少なさ。
普段の買い物用にサクラを購入。正直、20kWhのバッテリーは「走る」だけなら十分ですが、蓄電池としては心もとないかな?と思っていました。でも、ニチコンのV2Hを入れて驚いたのは、軽自動車なのに家の電気をほぼ1日まかなえてしまうこと。
日中は太陽光の余剰分をサクラに貯め、夜間に家へ戻すサイクルにしています。以前は安い単価で売電していましたが、今は「自分で作って自分で使う」自給自足感が心地いいですね。本体は結構大きいので場所を選びますが、スマホアプリで充放電の履歴がパッと見えるのは便利。電気代も目に見えて減りました。

ユーザー: 40代・4人家族(キャンプ好き・災害対策重視)
導入の決め手: 停電時の安心感と、6kWの倍速充電機能。
我が家はPHEVなので、BEVと違って「最悪ガソリンで発電できる」という強みがあります。ニチコンのEVパワーステーションを選んだのは、停電時に自動で給電が切り替わる安心感からです。以前、台風で停電した際、暗闇の中で近所が静まり返る中、我が家だけリビングの電気が点き、暖房も動いたときは「本当に付けてよかった」と家族で胸をなでおろしました。冬場・夏場の空調は命にも関わりますので、改めて重要性を感じます。
また、200Vの普通充電だと満充電まで時間がかかっていましたが、V2Hの倍速充電なら約半分で終わるのも助かります。出かける直前に「あ、充電足りない!」と思っても、サッと補充できるのが便利ですね。

ユーザー: 30代・共働き(オール電化住宅・通勤で毎日利用)
導入の決め手: 71.4kWhの大容量バッテリーを家庭用電源として活用するため。
【口コミ】 電気代がどんどん上がる中、bZ4Xの大きなバッテリーを寝かせておくのはもったいないと思い導入しました。bZ4Xは大容量なので、数日間の雨で太陽光が期待できなくても、夜間の安い電力を貯めておけば、昼間の高い時間帯を余裕でカバーできます。
気になる点は、変換ロスが2〜3割ほどあること。入れた電気がそのまま100%家に戻るわけではないので、完璧な損得勘定だけで考えると元を取るまで時間はかかるかもしれません。ただ、緊急時の安心感、ガソリン代ゼロ、家計の電気代抑制というメリットは大きく、最新ガジェットを使いこなしている感覚もあって満足度は高いです。